弁護士に依頼する

花嫁浮気と混同されがちなイメージのある不倫ですが、この2つには決定的な違いがあるとされています。その違いは婚姻関係にあるかないかになります。結婚した時点で、生まれる義務に貞操義務というものがあります。この貞操義務とは、結婚した相手以外の方と肉体関係にあってはならないという義務です。これを破ってしまうと不倫という認識になります。

不倫をされてしまった方の中には、やり直していきたいと希望する方もいますが、多くの場合は離婚を選ぶ方の方が多いと言われています。不倫は結婚相手の思いを裏切るという行為とも言えます。された人からしてみるととても許しがたいこととなり、離婚して慰謝料を請求するという道を選択する方も大勢います。ここで、不倫をされて慰謝料を請求する場合に大切となってくるポイントが数点挙げられます。1つ目は上記にも記載したように、浮気と混同されがちな不倫という言葉の意味を理解しておくことになります。2つ目に挙げられる項目は、浮気や不倫の話し合いにおいて必ずと言っていいほど出てくる不貞行為についてです。この不貞行為とはどれくらいの行為が不貞行為とみなされるのかも知っておいて損はないのではないでしょうか。3つ目は弁護士に不倫の慰謝料請求を相談するメリットになります。

不倫はされた方からすると、とてもショックの大きいことです。その気持ちの整理を付けるためにも、一度、弁護士に相談することが突破口の一とも言えます。この記事では、不倫されてしまった際に把握すべきポイントを紹介しています。こちらの記事で不倫に悩んでいる方にとって少しでも手助けとなれば幸いでございます。